エンジンの排熱回収装置

開放特許情報番号
L2017001454
開放特許情報登録日
2017/9/22
最新更新日
2017/9/22

基本情報

出願番号 特願2011-000762
出願日 2011/1/5
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2012-140921
公開日 2012/7/26
登録番号 特許第5781771号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 エンジンの排熱回収装置
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 エンジンの排熱回収装置
目的 エンジンの排熱回収効率を高めることができながらも、回収した熱の蓄熱容量を高めるべく排熱回収媒体の温度を高めることができると共に、エンジンの潤滑油の高温化を抑制してその劣化を防止しながらも、エンジンのシリンダブロックの高温化を防止してノッキング等の異常燃焼を抑制できるエンジンの排熱回収装置を提供する。
効果 本発明のエンジンの排熱回収装置は、エンジンの排熱回収効率を高めることができながらも、回収した熱の蓄熱容量を高めるべく排熱回収媒体の温度を高めることができると共に、エンジンの潤滑油の高温化を抑制してその劣化を防止しながらも、エンジンのシリンダブロックの高温化を防止してノッキング等の異常燃焼を抑制できるエンジンの排熱回収装置として、有効に利用可能である。
技術概要
特徴構成は、エンジンのシリンダブロックとエンジン冷却水とを熱交換させるエンジン冷却部と、前記エンジンの排ガスとエンジン冷却水とを熱交換させる排ガス熱交換器とに、エンジン冷却水を循環させるエンジン冷却回路を備え、排熱回収回路には、前記エンジン冷却部及び前記排ガス熱交換器の双方を通流した後のエンジン冷却水と排熱回収媒体とを熱交換させる排熱回収熱交換器を備え、エンジン冷却水が前記排ガス熱交換器を通流した後に前記エンジン冷却部を通流する第1運転状態を実行可能、且つエンジン冷却水が前記エンジン冷却部を通流した後に前記排ガス熱交換器を通流する運転状態又は前記エンジン冷却部と前記排ガス熱交換器とを並列に通流する運転状態の何れか一方の運転状態である第2運転状態を実行可能に構成。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT