エンジンの排熱回収装置

開放特許情報番号
L2017001447
開放特許情報登録日
2017/9/22
最新更新日
2017/9/22

基本情報

出願番号 特願2011-059649
出願日 2011/3/17
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2012-193712
公開日 2012/10/11
登録番号 特許第5600307号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 エンジンの排熱回収装置
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 エンジンの排熱回収装置
目的 熱負荷が必要とする温度に応じた排熱回収運転を行うことで、放熱ロスを抑制可能なエンジンの排熱回収装置を提供することにある。
効果 本発明のエンジンの排熱回収装置は、熱負荷が必要とする温度に応じた排熱回収運転を行うことで、放熱ロスを抑制可能なエンジンの排熱回収装置として、有効に利用可能である。
技術概要
本発明のエンジンの排熱回収装置では、エンジンの排熱回収効率を高める場合には、運転制御手段が第1運転状態に切り替え、低温のエンジン冷却水をエンジン冷却部に導く前に排ガス熱交換器に導いて、エンジン冷却水と排ガスとを互いの温度差が大きい状態で熱交換させて、排熱回収効率を高めている。
一方、高温熱回収を実行すべく排熱回収媒体の温度を高める場合には、運転制御手段が第2運転状態に切り替えて、エンジン冷却水をエンジン冷却部に導いた後又はエンジン冷却部に導くと同時に、高温の回収温度が期待できる排ガス熱交換器へ導いて、エンジン冷却水の温度を高くして、高温熱回収を実行している。
そして、本発明のエンジンの排熱回収装置では、特に、高温の排熱回収媒体からの放熱ロスを抑制する観点から、高温熱回収を優先する第2運転状態の実行は、現在又は現在から近い将来(排熱回収媒体の放熱を抑制できる期間内の将来)において、高温熱負荷を伴う熱需要が存在する場合に行うこととしている。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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