エンジン制御装置

開放特許情報番号
L2017001442
開放特許情報登録日
2017/9/22
最新更新日
2017/9/22

基本情報

出願番号 特願2010-206924
出願日 2010/9/15
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2012-062805
公開日 2012/3/29
登録番号 特許第5509010号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 エンジン制御装置
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 エンジンのエンジン制御装置
目的 失火の発生から迅速に失火を検出して失火を防止するための制御を適切に行い、失火を適切に防止することができるとともに、失火を防止するための制御を行った後に、失火回復しているかの検出をも適切に行うことができるエンジン制御装置を提供すること。
効果 失火の発生から迅速に失火を検出して失火を防止するための制御を適切に行い、失火を適切に防止することができるとともに、失火を防止するための制御を行った後に、失火回復しているかの検出をも適切に行うことができるエンジン制御装置を提供することができる。
技術概要
燃焼室に形成された混合気を設定点火時期に点火する点火プラグを備えたエンジンのエンジン制御装置において、その特徴構成は、前記燃焼室の燃焼室内圧力を検出する圧力検出手段と、前記燃焼室からの排気の温度を検出する排気温度検出手段と、前記圧力検出手段により検出された燃焼室内圧力に基づいて、前記燃焼室における失火を検出する失火検出手段と、前記失火検出手段が失火を検出した場合には、前記点火プラグにて前記混合気を点火する点火時期を、前記燃焼室の燃焼室内圧力が前記設定点火時期での圧力以下の低圧力となる低圧力点火時期に遅延させる第1遅延制御を行う点火時期調整手段と、 前記低圧力点火時期以後に前記排気温度検出手段により検出された排気温度、または前記低圧力点火時期以後に前記圧力検出手段により検出された燃焼室内圧力に基づいて、当該点火時期調整手段により前記第1遅延制御が行われた後の失火回復を検出する失火回復検出手段を備えている点にある。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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