副室式エンジン

開放特許情報番号
L2017001440
開放特許情報登録日
2017/9/22
最新更新日
2017/9/22

基本情報

出願番号 特願2008-066447
出願日 2008/3/14
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2009-221936
公開日 2009/10/1
登録番号 特許第5060353号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 副室式エンジン
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 副室式エンジン
目的 燃焼室として、ピストンに面する主室と、当該主室に噴孔を介して連通する副室とを備え、前記副室に形成された混合気を火花点火する点火プラグの点火部と、ガス通路を通じて供給された燃料ガスを前記副室に噴射する燃料噴射孔とを、前記副室の天井部に備えた副室式エンジンにおいて、合理的な構成で、副室から主室への燃料ガスの吹き抜けを良好に防止しながら、燃焼状態を良好且つ安定したものとすることができる技術を提供する。
効果 燃焼室として、ピストンに面する主室と、当該主室に噴孔を介して連通する副室とを備え、前記副室に形成された混合気を火花点火する点火プラグの点火部と、ガス通路を通じて供給された燃料ガスを前記副室に噴射する燃料噴射孔とを、前記副室の天井部に備えたものであって、合理的な構成で、副室から主室への燃料ガスの吹き抜けを良好に防止しながら、燃焼状態を良好且つ安定したものとすることができる副室式エンジンとして有効に利用可能である。
技術概要
燃焼室として、ピストンに面する主室と、当該主室に噴孔を介して連通する副室とを備え、前記副室に形成された混合気を火花点火する点火プラグの点火部と、ガス通路を通じて供給された燃料ガスを前記副室に噴射する燃料噴射孔とを、前記副室の天井部に備えた副室式エンジンであって、
前記副室の上下方向における中間よりも上側の外周部である上側外周部に、前記天井部に対向する環状段部が前記上側外周部を拡径するように形成され、
前記燃料噴射孔が、前記天井部の前記環状段部に対向する角部において下向きに開口するように形成され、
前記点火部が、前記天井部において前記燃料噴射孔が配置された部位とは前記副室の軸心に対して反対側の前記環状段部の角部に隣接する部位に配置され、
前記点火プラグの側方部において上下方向に直線状に延出形成された直線通路が前記ガス通路として設けられ、
前記直線通路の上端部側に、当該燃料噴射孔側の圧力低下に伴って開状態となり当該燃料噴射孔側の圧力上昇に伴って閉状態となる逆止弁が接続されている副室式エンジン。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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