デシカント空調システム

開放特許情報番号
L2017001436
開放特許情報登録日
2017/9/22
最新更新日
2017/9/22

基本情報

出願番号 特願2007-092564
出願日 2007/3/30
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2008-249271
公開日 2008/10/16
登録番号 特許第4981502号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 デシカント空調システム
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 デシカント空調システム
目的 従来のものと比較して、省スペース化・省エネルギ化に優れ、且つ設備コストが低減されるデシカント空調システムを提供する。
効果 除湿ロータと顕熱回収ロータとを同心円状に配置し、一体化してある。これにより、除湿ロータと顕熱回収ロータとを別個に設けた場合と比較して、省スペース化を実現することができる。また、除湿ロータと顕熱回収ロータとを一体化したことにより、両者を共通の駆動モータで回転駆動させることができる。このため、駆動モータを複数台設ける必要があった従来の構成と比較して、スペース効率が優れるとともに、エネルギコスト及び設備コストを低減することができる。
技術概要
回転駆動される通気性吸湿体からなり、吸湿部に通流される気体の水分を吸着し、その吸着した水分を再生部に通流される気体に放出する除湿ロータと、
回転駆動される通気性熱交換体からなり、第1熱交換部に通流される気体の顕熱を回収し、その回収した顕熱を第2熱交換部に通流される気体に放出する顕熱回収ロータと、
前記除湿ロータの吸湿部、前記顕熱回収ロータの第1熱交換部の順に通過させる状態で夫々に空調用空気を通流させて、前記空調用空気を空調対象空間に供給する空調用空気通流手段と、
前記空調対象空間からの環気を、前記顕熱回収ロータの第2熱交換部、前記除湿ロータの再生部の順に通過させる再生用気体通流手段と、
を備え、前記除湿ロータと前記顕熱回収ロータとを同心円状に配置し、一体化してあるデシカント空調システム。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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