エネルギシステム

開放特許情報番号
L2017001431
開放特許情報登録日
2017/9/22
最新更新日
2017/9/22

基本情報

出願番号 特願2009-055247
出願日 2004/3/16
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2009-121485
公開日 2009/6/4
登録番号 特許第4597243号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 エネルギシステム
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 エネルギシステム
目的 熱源システムやコージェネレーションシステムなどのエネルギシステムにおいて、熱消費部における消費熱量に対して電力消費部における消費電力量を適切なものとしてエネルギ効率の向上を図ることができる技術を提供する。
効果 エンジンにより回転駆動される発電手段の発電量を上記消費電力量に追従した適切なものとすることができる。
貯湯タンクに貯えるように構成することで、熱交換部により継続的に排熱を回収しながら、熱消費部に対して断続的に湯水を供給することができる。
点火手段の点火時期を補正することで失火率や燃焼変動率などが所定の許容値を超える不安定運転状態が発生する恐れがある場合でも、上記不安定運転状態判定手段で不安定運転状態が判定されないように点火数を設定することができ、エンジンの運転状態を安定したものとすることができる。
技術概要
燃焼室において圧縮された混合気を火花点火する点火手段を有し回転機を回転駆動するエンジンと、前記エンジンから排出された排ガスが有する排熱を回収して熱消費部へ供給する排熱回収機構とを備えたエネルギシステムであって、
前記回転機が前記エンジンにより回転駆動されて電力を発生して電力消費部に供給する発電手段であり、
前記電力消費部における消費電力量に対する前記熱消費部における消費熱量の状態に基づいて前記点火手段の点火時期を補正する点火時期補正手段を備え、
前記熱消費部における消費熱量を計測すると共に、前記電力消費部における消費電力量を計測して、計測される消費電力量を基準にした消費熱量の比率である消費熱電比を算出し、算出される前記消費熱電比と、エンジンの点火時期を補正することなく通常運転した場合における発電機の発電量を基準にした排熱回収機構の回収熱量の比率である通常熱電比とを比較して、前記消費熱量の状態を判定するエネルギシステム。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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