吸収式冷凍機及び吸収式冷凍機の製造方法

開放特許情報番号
L2017001430
開放特許情報登録日
2017/9/22
最新更新日
2017/9/22

基本情報

出願番号 特願2011-064890
出願日 2011/3/23
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2012-202562
公開日 2012/10/22
登録番号 特許第5722678号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 吸収式冷凍機及び吸収式冷凍機の製造方法
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造、加熱・冷却
適用製品 吸収式冷凍機及び吸収式冷凍機の製造方法
目的 強度の向上を図ることができながら、コンパクトに構成して伝熱性能を向上できる吸収式冷凍機及び吸収式冷凍機の製造方法を提供する。
効果 第1外板、第1区画体、伝熱板、第2区画体、第2外板を順に積層してロウ付けするだけで積層体を製造することができ、積層体の製造を容易に行うことができる。よって、吸収式冷凍機として、製造工程の簡素化を有効に図ることができる。
蒸発器、吸収器、再生器、凝縮器、分離器、溶液熱交換器を備え、強度の向上を図ることができながら、コンパクトに構成して伝熱性能を向上できる。
技術概要
蒸発器、吸収器、再生器、凝縮器、分離器、溶液熱交換器を備えた吸収式冷凍機であって、
第1外板、第1区画体、伝熱板、第2区画体、第2外板を順に積層して積層体が構成され、
前記積層体では、前記第1区画体及び前記第2区画体により、前記伝熱板を挟んで対向位置する2つの流体通流室を1組とする対向室モジュールが複数形成され、
前記積層体には、複数の前記流体通流室の夫々に対して流体を流入可能な流入部、及び、複数の前記流体通流室の夫々から流体を排出可能な排出部が備えられ、
前記吸収器、前記再生器、及び、前記溶液熱交換器の夫々が、前記対向室モジュールにて構成されていると共に、前記吸収器、前記再生器、及び、前記溶液熱交換器の夫々を構成する複数の前記対向室モジュールにおける2つの前記流体通流室内の夫々に伝熱フィンが備えられ、
前記分離器が、前記対向室モジュールにて構成されると共に、前記分離器を構成する前記対向室モジュールにおける2つの前記流体通流室の間の前記伝熱板を貫通する状態で中空空間が形成され、前記中空空間に流路形成部材が配設されている吸収式冷凍機。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT