加熱調理器

開放特許情報番号
L2017001428
開放特許情報登録日
2017/9/22
最新更新日
2017/9/22

基本情報

出願番号 特願2008-317504
出願日 2008/12/12
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2010-136940
公開日 2010/6/24
登録番号 特許第5265324号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 加熱調理器
技術分野 生活・文化、機械・加工
機能 機械・部品の製造、加熱・冷却
適用製品 加熱調理器
目的 水分を保持させながらも余分な油を効率よく除去する状態で被調理物を加熱調理でき、また、ビタミンC等の抗酸化物質の保持率を向上させ、且つ、油の酸化を防止する状態で被調理物を加熱調理することができる加熱調理器を提供する。
効果 水分を保持させながらも余分な油を効率よく除去する状態で被調理物を加熱調理でき、また、ビタミンC等の抗酸化物質の保持率を向上させ、且つ、油類の酸化を防止する状態で被調理物を加熱調理することができる。
被調理物の表裏両面を、表裏を反転させる等の手間の掛かる作業を行うことなく、良好加熱調理できる。
蒸気噴出部の構成の簡素化を図りながらも、被調理物の全体を覆うように水蒸気を噴出し易い加熱調理器を提供できる。
技術概要
被調理物を載置する載置部を備えた加熱室と、
その加熱室の周壁部に設けられてガス燃料を燃焼させる加熱用のバーナと、
前記加熱室の後部から上方に延びるように設けられた燃焼ガス排気用の排気路とが設けられた加熱調理器であって、
前記載置部に載置された被調理物に対して水蒸気生成手段にて生成された水蒸気を噴出する蒸気噴出部が、前記バーナよりも前記加熱室の内方側に位置する状態で設けられ、
前記加熱用のバーナが、前記加熱室の上壁部に設けられた上部バーナと、前記加熱室の左右両側壁部に前記載置部よりも下方に位置する状態で設けられた左右の下部バーナとから構成され、
前記蒸気噴出部が、前記上部バーナと前記載置部との間に配置されている加熱調理器。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT