異方性ハイドロゲル、マイクロビーズ、マイクロビーズの製造方法、足場及び足場の製造方法

開放特許情報番号
L2017001409
開放特許情報登録日
2017/9/13
最新更新日
2017/9/13

基本情報

出願番号 特願2016-198973
出願日 2016/10/7
出願人 学校法人慶應義塾
公開番号 特開2017-079722
公開日 2017/5/18
発明の名称 異方性ハイドロゲル、マイクロビーズ、マイクロビーズの製造方法、足場及び足場の製造方法
技術分野 食品・バイオ
機能 材料・素材の製造
適用製品 異方性ハイドロゲル、異方性ハイドロゲルを用いたマイクロビーズ、マイクロビーズの製造方法、足場及び足場の製造方法
目的 個々の幹細胞の分化誘導や異種細胞間の共培養等の従来の手法では困難であった細胞培養法を実施できる異方性ハイドロゲル、マイクロビーズ、マイクロビーズの製造方法、足場及び足場の製造方法を提供する。
効果 個々の幹細胞の分化を誘導することや、高い生存率で単一粒子内に細胞を共培養させることが可能になる異方性ハイドロゲル、この異方性ハイドロゲルを用いたマイクロビーズ、マイクロビーズの製造方法、異方性ハイドロゲルを利用した足場及び足場の製造方法を提供することができる。
技術概要
単一粒子内に区画化された複数種類の成分を含有することで異方性を有し、前記複数種類の成分のうち少なくとも1つは生体成分であることを特徴とするマイクロビーズ。
コラーゲンとアルギン酸とを混合した混合溶液を生成し、含有されるアルギン酸のゲル化により、ゲル化していないコラーゲンを含む混合ビーズを作製し、前記アルギン酸のゲルの溶解と前記コラーゲンのゲル化とを行うことを特徴とするマイクロビーズの製造方法。
マイクロチャンバー内に区画化された複数種類の成分を含有し、前記複数種類の成分のうち少なくとも1つは生体成分であり、前記複数種類の成分間の境界面の法線方向が前記マイクロチャンバーの底面の法線方向と交差していることを特徴とする足場。
前記混合ビーズをマイクロチャンバーに収容し、 前記マイクロチャンバーの内部において前記アルギン酸のゲルの溶解と前記コラーゲンのゲル化とを行うことを特徴とする足場の製造方法。
境界面で囲まれた立体形状としての占有領域を有し、前記占有領域が複数種類の成分のそれぞれを含有する複数の領域に互いに区画化され、前記複数種類の成分のうち少なくとも1つは生体成分であることを特徴とする異方性ハイドロゲル。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 学校法人慶應義塾

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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