対象物の使用者を判定する方法

開放特許情報番号
L2017001408
開放特許情報登録日
2017/9/13
最新更新日
2017/9/13

基本情報

出願番号 特願2016-215535
出願日 2016/11/2
出願人 学校法人慶應義塾
公開番号 特開2017-086072
公開日 2017/5/25
発明の名称 対象物の使用者を判定する方法
技術分野 食品・バイオ、情報・通信
機能 検査・検出
適用製品 対象物の使用者を判定するための方法
目的 対象物の表面と候補者の皮膚における皮膚常在菌の菌株遺伝子型の構成比率を解析することで、対象物の使用者を判定する方法を提供する。
効果 皮膚常在菌叢の菌種組成(皮膚細菌叢に含まれる細菌の種類の構成比率)を解析する場合と比較して高精度で、対象物の使用者を判定すること等ができる。
技術概要
以下の工程(A)〜(D)を含む、対象物の使用者を判定する方法。
(A)前記対象物の表面から採取した1又は2種以上の細菌の遺伝子、及び候補者の皮膚から採取した前記1又は2種以上の細菌の遺伝子を、それぞれ増幅する工程;
(B)前記工程(A)で得られた増幅産物のヌクレオチド配列を決定し、前記ヌクレオチド配列の多型に基づいて、前記対象物の表面から採取した前記1又は2種以上の細菌の菌株遺伝子型の構成比率M、及び前記候補者の皮膚から採取した前記1又は2種以上の細菌の菌株遺伝子型の構成比率Nをそれぞれ決定する工程;
(C)前記構成比率MとNとを比較して、前記構成比率MとNの類似度を決定する工程;
(D)前記類似度に基づいて、前記候補者が前記対象物の使用者であるかを判定する工程;
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 学校法人慶應義塾

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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