予混合圧縮着火エンジンの起動運転方法

開放特許情報番号
L2017001403
開放特許情報登録日
2017/9/8
最新更新日
2017/9/8

基本情報

出願番号 特願2005-218777
出願日 2005/7/28
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2007-032467
公開日 2007/2/8
登録番号 特許第4553809号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 予混合圧縮着火エンジンの起動運転方法
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 予混合圧縮着火エンジンの起動運転方法
目的 予混合圧縮着火エンジン発電システムにおいて、商用電力系統に対する同期発電機の同期投入を行う際においても、同期発電機の発電周波数及び電圧を商用電力系統に対して極めて高い水準で同期させ、同期発電機による商用電力系統への連系状態を適切なものとすることができる技術を提供する。
効果 予混合圧縮着火エンジン発電システムにおいて、商用電力系統に対する同期発電機の同期投入を行う際においても、同期発電機の発電周波数及び電圧を商用電力系統に対して極めて高い水準で同期させ、更に火花点火運転モードから予混合圧縮着火運転モードへ運転モードを切り換える際の予混合圧縮着火エンジンの動揺を抑えることによって、同期発電機による商用電力系統への連系状態を適切なものとすることができる技術として有効に利用可能である。
技術概要
燃焼室において予混合気を圧縮して自己着火させる予混合圧縮着火運転を行う予混合圧縮着火エンジンと、駆動軸により連結駆動されて発電を行い商用電力系統に連系可能に構成された同期発電機とを備えた予混合圧縮着火エンジン発電システムにおける予混合圧縮着火エンジンの起動運転方法であって、同期発電機は、同期発電機および誘導電動機として動作可能に構成され、回転子に、同期発電機として動作する場合に機能する励磁巻線部と、誘導電動機として動作する場合に機能するかご形構造部とを有し、予混合圧縮着火エンジンの始動時に、運転モードを前記強制着火運転モードとした状態で、前記同期発電機へ駆動電力を供給し、当該同期発電機を誘導電動機として動作させて前記予混合圧縮着火エンジンの運転を開始する運転開始ステップと、運転を開始した後に、前記同期発電機の発電電力の周波数および電圧を、前記商用電力系統の周波数および電圧に一致させる形態で前記商用電力系統に対して解列状態であった前記同期発電機の同期投入を行う同期投入ステップと、運転モードを前記予混合圧縮着火運転モードに切り換える形態で前記予混合圧縮着火エンジンを起動させるモード切換ステップとを有する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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