圧縮式ヒートポンプシステム

開放特許情報番号
L2017001399
開放特許情報登録日
2017/9/8
最新更新日
2017/9/8

基本情報

出願番号 特願2005-043992
出願日 2005/2/21
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2006-226655
公開日 2006/8/31
登録番号 特許第4624128号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 圧縮式ヒートポンプシステム
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 圧縮式ヒートポンプシステム
目的 十分な熱を発生して熱不足の発生を抑制しならが、蒸発器の熱源温度の低下に伴うCOPの低下を抑制し得る圧縮式ヒートポンプシステムを提供する。
効果 排熱回収部20と蒸発器5とにおいて、その順に原動機10から排出された燃焼排ガスEの熱を回収するすることで、総発熱量基準で燃料Gの発熱量の98%程度までを回収することができ、省エネルギーが図れる。
風呂の追焚き用又は暖房用の循環水を、この貯湯タンク6に貯留されている高温の湯水Wとの熱交換により加熱する形態で、貯湯タンク6の上方に貯留されている高温の湯水Wを風呂の追焚き用及び暖房用に利用することもできる。
技術概要
二酸化炭素からなる冷媒が、前記冷媒を圧縮する圧縮機と、前記冷媒から放熱させる凝縮器と、前記冷媒を膨張させる膨張弁と、前記冷媒に吸熱させる蒸発器との順に夫々を循環する冷媒回路を備えた圧縮式ヒートポンプシステムであって、
燃料を燃焼させて前記圧縮機の駆動力を出力する原動機と、
前記原動機から排出された燃焼排ガスから熱を回収する排熱回収部とを備えると共に、
前記排熱回収部から排出された燃焼排ガスを、前記蒸発器の熱源として供給するように構成され、
前記排熱回収部として、前記燃焼排ガスとの熱交換により湯水を加熱する湯水加熱部を備え、
前記凝縮器が、前記冷媒との熱交換により前記湯水加熱部に供給される前記湯水を加熱するように構成され、
前記凝縮器、前記湯水加熱部、及び貯湯タンクを介して湯水を循環させ、前記湯水加熱部にて加熱された後の前記湯水を、前記貯湯タンクへ貯留可能であるとともに、前記湯水加熱部にて加熱された後の前記湯水を、外部へ供給する給湯部へ直接導くように構成されている圧縮式ヒートポンプシステム。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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