熱供給システム

開放特許情報番号
L2017001387
開放特許情報登録日
2017/9/8
最新更新日
2017/9/8

基本情報

出願番号 特願2006-285154
出願日 2006/10/19
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2008-082688
公開日 2008/4/10
登録番号 特許第4889438号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 熱供給システム
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 熱供給システム
目的 複数の熱需要家に対して高温の熱源水を循環させ、その熱源水が保有する熱を有効に利用でき、当該複数の熱需要家における熱利用を平準化でき、設備コストを低くすることができる蓄放熱装置及び熱供給システムを提供する。
効果 本発明に係る蓄放熱装置は、複数の熱需要家に対して高温の熱源水を循環させ、その熱源水が保有する熱を有効に利用でき、当該複数の熱需要家における熱利用を平準化でき、設備コストを低くすることができる蓄放熱装置及び熱供給システムとして利用可能で、特に、集合住宅やホテル等で用いられる熱供給システムにおいて、各住居若しくは各室等の各熱消費箇所に蓄放熱装置を分散設置する形態で有効に利用される。
技術概要
集合住宅5にある複数の各住居1に夫々に対して熱を供給するシステムとして構成されている。
即ち、熱供給システムは、ガスエンジン発電機や燃料電池等の電力EPと共に熱を発生する熱電併給装置6(熱源装置の一例)と、その熱電併給装置6が発生した熱により80℃程度と高温に加熱された熱源水HWを各住居1に渡って循環させる熱源水循環ライン2と、その熱源水HWより低温の給水LWを供給する給水ライン3とを備える。
更に、複数の住居1の夫々の共有部1bに、熱源水循環ライン2から取り込んだ熱源水HWの熱を蓄熱して、例えば給水ライン3から取り込んだ給水LW等の加熱用に利用する蓄放熱装置10が分散設置されている。即ち、その各住居1の蓄放熱装置10において、熱源水循環ライン2を循環する熱源水HWの熱が一次蓄熱され、各住居1の居住部1aにおいて、蓄放熱装置10に蓄熱された熱が、給湯用、更には、暖房用、風呂追焚き用として利用されるように構成されている。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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