熱源システム

開放特許情報番号
L2017001383
開放特許情報登録日
2017/9/8
最新更新日
2017/9/8

基本情報

出願番号 特願2006-138910
出願日 2006/5/18
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2007-309580
公開日 2007/11/29
登録番号 特許第4829676号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 熱源システム
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 熱源システム
目的 高効率を維持しながら、低廉且つ簡単な構成で、排ガス中に含まれる腐食性ガスによる蒸発器の構成材料の腐食を防止することができる技術を提供する。
効果 本発明に係る熱源システムは、圧縮式ヒートポンプ回路の圧縮機の駆動力を出力するエンジンのように燃料を燃焼させる燃焼装置から排出された排ガスを、排ガス路を通じて、同圧縮式ヒートポンプ回路の蒸発器の熱源として供給する熱源システムであって、高効率を維持しながら、低廉且つ簡単な構成で、排ガス中に含まれる腐食性ガスによる蒸発器の構成材料の腐食を防止することができるものとして有効に利用可能である。
技術概要
冷媒が、前記冷媒を圧縮する圧縮機、前記冷媒から放熱させる凝縮器、前記冷媒を膨張させる膨張弁、前記冷媒に吸熱させる蒸発器の順に夫々を循環する圧縮式ヒートポンプ回路と、燃料を燃焼させる燃焼装置から排出された排ガスを、前記蒸発器の熱源として供給する排ガス路とを備えた熱源システムであって、前記排ガス路における前記燃焼装置と前記蒸発器との間を流通する排ガスに含まれる水蒸気の潜熱により給水を予熱する潜熱回収熱交換器と、前記潜熱回収熱交換器で発生した凝縮水を回収する凝縮水回収部とを、前記排ガス路における前記燃焼装置と前記蒸発器との間に備え、前記排ガス路を通流する排ガスは、前記凝縮水回収部が回収する凝縮水にて腐食性ガスが吸収された後に前記蒸発器に導かれるように構成されている熱源システム。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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