複合ヒートポンプシステム

開放特許情報番号
L2017001378
開放特許情報登録日
2017/9/8
最新更新日
2017/9/8

基本情報

出願番号 特願2006-090262
出願日 2006/3/29
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2007-263482
公開日 2007/10/11
登録番号 特許第4815247号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 複合ヒートポンプシステム
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 複合ヒートポンプシステム
目的 原動機の軸動力を圧縮機の動力源として利用する圧縮式ヒートポンプ回路と、同原動機の排熱を、再生器の熱源として利用する吸収式ヒートポンプ回路とを、凝縮器及び蒸発器を共有する形態で備えた複合ヒートポンプシステムにおいて、一層のCOPの向上を実現する技術を提供する。
効果 再生器の熱源として利用される適切な排熱を排出する範囲内で、原動機の出力を低下させることができ、結果、一層のCOPの向上を実現することができる。
技術概要
原動機の軸出力を、冷媒を圧縮する圧縮機の動力源として利用する圧縮式ヒートポンプ回路と、前記原動機の排熱を、吸収液を加熱して冷媒を分離する再生器の熱源として利用する吸収式ヒートポンプ回路とを備え、前記圧縮式ヒートポンプ回路が有する圧縮機の高圧側と、前記吸収式ヒートポンプ回路が有する再生器の冷媒流出側とが、当該両ヒートポンプ回路が共有する凝縮器の冷媒流入側に接続されていると共に、前記圧縮式ヒートポンプ回路が有する圧縮機の低圧側と、前記吸収式ヒートポンプ回路が有する吸収器の冷媒流入側とが、当該両ヒートポンプ回路が共有する蒸発器の冷媒流出側に接続されている複合ヒートポンプシステムであって、前記圧縮機の高圧側の冷媒蒸気の熱を、前記再生器の熱源として供給する蒸気熱供給手段を備え、前記原動機の冷却水が内部に流通する冷却水用伝熱管を前記再生器に設けて、前記原動機の排熱を前記再生器の熱源として利用するように構成され、前記蒸気熱供給手段が、前記圧縮機の高圧側から前記凝縮器に供給される冷媒蒸気と、前記冷却水用伝熱管に供給される冷却水との熱交換を行う蒸気熱供給用熱交換器で構成されている複合ヒートポンプシステム。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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