ヒートポンプシステム

開放特許情報番号
L2017001377
開放特許情報登録日
2017/9/8
最新更新日
2017/9/8

基本情報

出願番号 特願2006-080786
出願日 2006/3/23
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2007-255789
公開日 2007/10/4
登録番号 特許第4815240号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 ヒートポンプシステム
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 ヒートポンプシステム
目的 複数のエンジンと、前記複数のエンジンの夫々の軸出力を駆動源とする複数の圧縮機を有する圧縮式ヒートポンプ回路とを備え、圧縮式ヒートポンプ回路における熱負荷に基づいて休止圧縮機の数を制御する休止圧縮機制御を実行する制御手段を備えたヒートポンプシステムにおいて、複数の圧縮機及び複数のエンジンの負担を略均一なものとして、メンテナンス作業を簡素化できる技術を提供する。
効果 複数のエンジンと、前記複数のエンジンの夫々の軸出力を駆動源とする複数の圧縮機を有する圧縮式ヒートポンプ回路とを備え、圧縮式ヒートポンプ回路における熱負荷に基づいて休止圧縮機の数を制御する休止圧縮機制御を実行する制御手段を備えたヒートポンプシステムにおいて、複数の圧縮機及び複数のエンジンの負担を略均一なものとして、メンテナンス作業を簡素化できるものとして有効に利用可能である。
技術概要
複数のエンジンと、前記複数のエンジンの夫々の軸出力を駆動源とする複数の圧縮機を有する圧縮式ヒートポンプ回路とを備え、 前記複数の圧縮機の夫々に対する前記エンジンの軸出力の伝達を断続可能な複数のクラッチと、 前記圧縮式ヒートポンプ回路における熱負荷に基づいて、前記複数のクラッチの夫々の状態を切り換えて、前記複数の圧縮機のうち前記エンジンの軸出力の伝達が遮断されて休止する休止圧縮機の数を制御する休止圧縮機制御を実行する制御手段とを備えたヒートポンプシステムであって、前記制御手段が、前記複数のエンジンの夫々について積算したエンジン負荷に対応する負担ポイントを集計する負担ポイント集計処理を行い、前記複数のエンジンの夫々の負担ポイントに基づいて前記休止圧縮機を逐次変更するように構成されるとともに、前記制御手段が、前記負担ポイント集計処理において、前記圧縮式ヒートポンプ回路の熱負荷と前記複数のクラッチの夫々の作動状態とから、前記複数のエンジンの夫々のエンジン負荷に応じた加算ポイントを決定し、当該加算ポイントを単位時間毎に積算して前記負担ポイントを集計するヒートポンプシステム。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT