エンジン

開放特許情報番号
L2017001376
開放特許情報登録日
2017/9/8
最新更新日
2017/9/8

基本情報

出願番号 特願2006-100477
出願日 2006/3/31
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2007-270782
公開日 2007/10/18
登録番号 特許第4698471号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 エンジン
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 エンジン
目的 燃焼室に設けられた燃料供給弁を通じて燃料供給路から燃焼室に燃料を供給するにあたり、その燃料供給弁を簡単且つ低コスト化が可能な圧力応動式に構成可能としながら、その圧力応動式の燃料供給弁を作動状態に合わせて適切に開閉させて、排気路への未燃成分の排出を抑制し、高効率且つ低エミッションを実現し得るエンジンを提供する。
効果 燃焼室に設けられた燃料供給弁を通じて燃料供給路から燃焼室に燃料を供給するにあたり、その燃料供給弁を簡単且つ低コスト化が可能な圧力応動式に構成可能としながら、その圧力応動式の燃料供給弁を作動状態に合わせて適切に開閉させて、排気路への未燃成分の排出を抑制し、高効率且つ低エミッションを実現し得るエンジンとして有効に利用可能である。
技術概要
燃焼室に設けられた燃料供給弁を通じて燃料供給路から燃焼室に燃料を供給するエンジンであって、前記燃料供給弁が、前記燃焼室の圧力が所定の作動圧力以下に低下している間に開状態となる圧力応動式に構成されていると共に、前記作動圧力が吸気行程において吸気バルブが開状態となるときの前記燃焼室の圧力に相当する吸気圧力及び排気行程において排気バルブが開状態となるときの前記燃焼室の圧力に相当する排気圧力よりも低く設定され、 吸気行程における吸気バルブの閉タイミングが、下死点よりも早い時期に設定され、前記吸気バルブの閉タイミング以降の前記ピストンの下降により、前記燃焼室の圧力を前記吸気圧力から前記作動圧力以下に低下させるように構成されているエンジン。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT