圧縮着火エンジン

開放特許情報番号
L2017001375
開放特許情報登録日
2017/9/8
最新更新日
2017/9/8

基本情報

出願番号 特願2003-057094
出願日 2003/3/4
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2004-263664
公開日 2004/9/24
登録番号 特許第4115300号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 圧縮着火エンジン
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 圧縮着火エンジン
目的 ピストン頂部に蓄熱部材を設けた圧縮着火エンジンにおいて、一層の高効率化を図る。
効果 未燃成分の排出を抑制し、効率の向上を図ることができる。
技術概要
燃焼室において、吸気された新気をシリンダに内挿されたピストンによって圧縮し、燃料を自己着火させて燃焼させる圧縮着火エンジンであって、
前記燃焼室における燃焼によって発生する熱を蓄熱し、前記吸気された新気に熱を与える高熱伝導率材料としての蓄熱部材を、前記ピストンの頂部に渡って設けると共に、
前記ピストンの頂部と前記蓄熱部材との間に、前記蓄熱部材と前記ピストンの頂部との間の熱の授受を抑制する断熱構造部としての空隙又は低熱伝導率材料層を備え、
前記蓄熱部材の側面に形成されたピストンリング溝にピストンリングが嵌入されて構成され、
前記ピストンリングにより、前記空隙或いは前記低熱伝導率材料層に接する空間と前記燃焼室とが仕切られている圧縮着火エンジン。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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