アンモニア吸収冷凍機

開放特許情報番号
L2017001372
開放特許情報登録日
2017/9/8
最新更新日
2017/9/8

基本情報

出願番号 特願2002-268251
出願日 2002/9/13
出願人 大阪瓦斯株式会社、日立造船株式会社
公開番号 特開2004-108605
公開日 2004/4/8
登録番号 特許第4005884号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 アンモニア吸収冷凍機
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 アンモニア吸収冷凍機
目的 冷凍負荷が減少しても、圧縮機でのサージングを防止するとともに蒸発器に水分が溜まることを防止して安定した運転を行えるようにする。
ランニングコストおよびイニシャルコストのいずれをも安価にして冷凍用媒体を得ることができながら、安定した運転を行えるようにする。
効果 冷凍負荷が減少しても、一定温度の冷凍用媒体を取出すことができる。
冷凍負荷が減少しても、圧縮機(24)でのサージングを防止するとともに蒸発器(14)に水分が溜まることを防止して安定した運転を行える。
電動モータや蒸気タービンなどの駆動装置の動力を減少できて経済的である。
技術概要
エンジン1からのエンジン冷却水を熱源として単効用吸収冷凍機を作動する。エンジン1からの排気ガスによりアンモニア−水系溶液の蒸気を発生させ、その蒸気によって蒸気タービン21を駆動し、それに連動連結した圧縮機24を駆動する。圧縮機24により、蒸発器14内の蒸気を吸引して蒸発器14内の圧力を吸収器12内の圧力よりも低下させ、冷熱を得る。蒸発器14内のアンモニア−水系溶液を吸収器12に供給して吸収器12を冷却し、吸収器12内の圧力を減少させて圧縮機24の圧縮比を低下し、サージングを防止する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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