排熱吸収冷凍機

開放特許情報番号
L2017001371
開放特許情報登録日
2017/9/8
最新更新日
2017/9/8

基本情報

出願番号 特願2002-219484
出願日 2002/7/29
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2004-060987
公開日 2004/2/26
登録番号 特許第4152140号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 排熱吸収冷凍機
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 排熱吸収冷凍機
目的 ランニングコストおよびイニシャルコストのいずれをも安価にして冷凍用媒体を得て冷房を行えるものでありながら、稼動率を大幅に向上できるようにするとともに凝縮器で冷却水に回収させる熱量を減少して発電機の出力を向上できるようにする。
稼働率を一層向上できるようにするとともに再生器で発生させるアンモニア蒸気を利用して発電機の出力を向上できるようにする。
排熱回収量を増加して蒸気タービンの出力を向上できるようにする。
効果 ランニングコストおよびイニシャルコストのいずれをも安価にして、冷凍効率に優れた状態で冷房を行うことができる。
冬期や中間期などで冷房が不用なときには、発電機(32)を駆動して発電するから、排熱吸収冷凍機の稼働率を大幅に向上できる。
凝縮器(10)において、クーリングタワーなどからの冷却水に捨てる熱量を減少させることができ、蒸気タービン(21)の出力を向上できて発電出力を向上できる。
技術概要
エンジン1からのエンジン冷却水を熱源として単効用吸収冷凍機を作動する。エンジン1からの排気ガスによりアンモニア−水系溶液の蒸気を発生させ、その蒸気によって蒸気タービン21を駆動し、それに連動連結した圧縮機24を駆動する。圧縮機24により、蒸発器14内の蒸気を吸引して蒸発器14内の圧力を吸収器12内の圧力よりも低下させ、冷熱を得る。発電機32を連動連結した発電用蒸気タービン31を設け、冷房を行わないときに、分岐配管19からのアンモニア−水系溶液の蒸気を発電用蒸気タービン31に供給し、発電を行う。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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