予混合圧縮自着火エンジン

開放特許情報番号
L2017001369
開放特許情報登録日
2017/9/8
最新更新日
2017/9/8

基本情報

出願番号 特願2002-001420
出願日 2002/1/8
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2003-201904
公開日 2003/7/18
登録番号 特許第4163874号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 予混合圧縮自着火エンジン
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 予混合圧縮自着火エンジン及びその運転方法
目的 簡単且つ安価に燃焼室の失火及びノッキングの発生を検出する技術を確立し、安定且つ高効率な運転状態を維持することができる予混合圧縮自着火エンジンを提供する。
効果 CO濃度検出手段により燃焼室から排出される排ガス中のCO濃度を検出しながら、CO濃度が予め実験等で求めることができる目標濃度範囲となるように、動作条件調整手段により動作条件を制御することで、燃焼室における燃焼状態は、失火及びノッキングが発生する可能性が少ない適切なものとなり、運転状態を安定且つ高効率なものにすることができる。
技術概要
燃焼室に新気を吸気し、前記燃焼室に形成された混合気を圧縮自着火させ燃焼させる予混合圧縮自着火エンジンであって、前記燃焼室から排出された排ガスのCO濃度を検出するCO濃度検出手段を備え、前記燃焼室における前記混合気の燃焼状態に影響を与える動作条件を調整可能な動作条件調整手段を備え、前記CO濃度検出手段により検出された前記CO濃度が予め設定されている前記燃焼室において失火及びノッキングが発生している可能性が少ない目標濃度範囲外となった前記燃焼室に対して、前記CO濃度が前記目標濃度範囲内となるように前記動作条件調整手段により前記動作条件を制御する制御手段を備え、前記動作条件が、前記燃焼室の実圧縮比、前記新気の圧力、前記新気の温度、及び前記燃焼室への燃料の供給時期から選択される少なくとも1つであり、前記燃焼室を複数有し、前記複数の燃焼室から排出された夫々の排ガスが、個別の排気路に流入するように構成され、前記排気路の夫々に前記CO濃度検出手段を備える予混合圧縮自着火エンジン。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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