エンジン

開放特許情報番号
L2017001367
開放特許情報登録日
2017/9/8
最新更新日
2017/9/8

基本情報

出願番号 特願2005-018600
出願日 2005/1/26
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2006-207429
公開日 2006/8/10
登録番号 特許第4393390号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 エンジン
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 エンジン
目的 吸気路に形成される混合気における燃料ガスの混合状態をエンジンの運転状態に合わせて調整することで、NOxの排出を抑制すると共に安定した燃焼状態を実現してCO及びTHCの排出を抑制できるエンジンを提供する。
効果 リッチ燃焼領域においては、混合抑制状態とされた混合気Mの燃焼が緩慢となることから、同じ当量比の混合気を混合促進状態で燃焼させた場合と比較して、燃焼が緩慢となることからNOxの排出が抑制され、点火時期を比較的進角側に設定して熱効率を向上させることができる。
リーン燃焼領域においては、燃焼が促進されることから熱効率が向上され、更に、点火時期を比較的遅角側に設定して、NOxの排出を抑制することができる。
天然ガス系都市ガス以外の気体燃料等を用いることもできる。
技術概要
上部に点火プラグを有する燃焼室と、前記燃焼室に吸気される混合気が流通する吸気路と、前記吸気路に燃料ガスを所定の供給圧で供給して混合気を形成する混合部とを備えたエンジンであって、
前記吸気路において前記燃料ガスの混合を促進する混合促進状態と、前記吸気路において前記燃料ガスの混合を抑制する混合抑制状態とを切り換え自在な混合状態切換手段と、
前記燃焼室において低当量比の混合気を前記点火プラグにより点火して燃焼させるリーン燃焼領域において、前記混合状態切換手段を前記混合促進状態とし、前記燃焼室において高当量比の混合気を前記点火プラグにより点火して燃焼させるリッチ燃焼領域において、前記混合状態切換手段を前記混合抑制状態とする形態で、前記混合状態切換手段を当量比に基づいて制御する混合状態制御手段を備えたエンジン。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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