コージェネレーションシステム

開放特許情報番号
L2017001366
開放特許情報登録日
2017/9/8
最新更新日
2017/9/8

基本情報

出願番号 特願2005-002452
出願日 2005/1/7
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2006-191767
公開日 2006/7/20
登録番号 特許第4798597号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 コージェネレーションシステム
技術分野 電気・電子、機械・加工
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 コージェネレーションシステム
目的 交流発電機の出力電流を遮断することなく、インバータの入力側における直流電圧を一定に制御することができるコージェネレーションシステムを提供する。
システム全体の運転効率を高めることができるコージェネレーションシステムを提供する。
効果 スイッチング手段を導通状態にし、コンバータからインバータへの直流電力の一部が発熱手段に送給されるので、交流発電機の出力電流を遮断することなくインバータの入力側の直流電圧を一定に制御することができ、インバータの出力電圧も一定に維持することができる。
交流発電機の出力電流に高調波成分が発生することがなく、交流発電機の発電効率が低下するのを防止することが可能となる。
スイッチング手段として半導体スイッチング素子、例えばMOSFETを用いることができる。
技術概要
電力及び熱を発生する熱電併給装置と、前記熱電併給装置からの発電電力を所定の直流電力に変換するためのコンバータと、前記コンバータからの直流電力を交流電力に変換するためのインバータとを具備し、前記インバータからの交流電力は商用電源と系統連系され、前記インバータ及び前記商用電源からの交流電力が電力負荷に供給されるコージェネレーションシステムであって、
インバータの入力側の直流電圧を検知するための電圧検知手段と、前記コンバータから前記インバータに送給される直流電力の一部を消費する発熱手段と、前記発熱手段を制御するためのスイッチング手段と、前記スイッチング手段を導通制御するための制御手段とが設けられており、
前記電圧検知手段の検知電圧が第1設定電圧値を超えると、前記制御手段はスイッチング作動信号を生成し、前記スイッチング手段を導通状態にし、前記コンバータから前記インバータへの直流電力の一部が前記発熱手段に送給されて消費され、
また、前記スイッチング手段の導通時間が設定時間を超えると、前記制御手段は、出力低下信号を生成し、前記熱電併給装置の発電出力を低下させることを特徴とするコージェネレーションシステム。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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