発電システム

開放特許情報番号
L2017001364
開放特許情報登録日
2017/9/8
最新更新日
2017/9/8

基本情報

出願番号 特願2004-084121
出願日 2004/3/23
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2005-278231
公開日 2005/10/6
登録番号 特許第4241456号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 発電システム
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 電力負荷に対して供給するシステム
目的 複数のコージェネレーション設備と商用電源とにより電力負荷を分担するシステムにおいて、システムのコストダウンを図るとともに、電力消費や熱消費部での熱需要の変動が大きい場合であっても発電電力及び排熱を効率的に利用可能とすることにより、高い経済性を備えた発電システムを提供する。
効果 複数の発電設備の中で熱需要の低いコージェネレーション設備から先に停止させるので、排熱を無駄に捨てることがなくなり、効率の高いシステムとすることができる。
複数のコージェネレーション設備はそれぞれ熱消費部として貯湯槽を有し、前記熱需要検知部は、前記貯湯槽における湯水の温度及び量の一方又は双方を検知することにより熱需要を検知する構成とすることが可能である。
技術概要
複数のコージェネレーション設備を含む発電設備と商用電源とを有し、交流電力を出力する発電設備及び商用電源は交流電力を直流電力に変換するコンバータを介して接続し、直流電力を出力する発電設備は直接接続して、これらを直流連系し、その直流連系線から直流電力を交流電力に変換するインバータを介して1又は2以上の電力負荷に配電する発電システムであって、
前記複数のコージェネレーション設備の熱消費部における熱需要を検知する熱需要検知部と、前記商用電源から前記直流連系線に流れ込む電力量を監視する商用電力量監視部と、前記発電設備の動作制御を行う制御部とを有し、
前記制御部は、前記複数の発電設備のそれぞれに対する優先順位を前記熱需要検知部で検知した熱需要に基づいて定め、前記直流連系線に流れ込む商用電源からの電力量が所定の値を超えたことを前記商用電力量監視部により検知した場合に、前記優先順位の高い発電設備から順に動作させるとともに、所定の時間間隔で前記優先順位を判断し、動作中の発電設備の優先順位が停止中の発電設備の優先順位と入れ替わった際には、優先順位が下がった発電設備を停止させ、優先順位が上がった発電設備を動作させる発電システム。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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