エネルギシステム

開放特許情報番号
L2017001363
開放特許情報登録日
2017/9/8
最新更新日
2017/9/8

基本情報

出願番号 特願2004-074843
出願日 2004/3/16
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2005-264755
公開日 2005/9/29
登録番号 特許第4373825号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 エネルギシステム
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 エネルギシステム
目的 熱源システムやコージェネレーションシステムなどのエネルギシステムにおいて、熱消費部における消費熱量に対して排熱回収機構で回収した回収熱量を適切なものとしてエネルギ効率の向上を図ることができる技術を提供する。
効果 不安定運転状態判定手段により失火率や燃焼変動率などが所定の許容値を超える不安定運転状態が判定されないような適切な補正範囲内に制限して、エンジンの運転状態を安定したものとすることができる。
技術概要
燃焼室において圧縮された混合気を火花点火する複数の点火手段を有し回転機を回転駆動するエンジンと、前記エンジンから排出された排ガスが有する排熱を回収して熱消費部へ供給する排熱回収機構とを備えたエネルギシステムであって、点火時期を補正する点火時期補正手段と、前記エンジンの不安定運転状態を判定する不安定運転状態判定手段と、点火手段の数である点火数を設定する点火数設定手段とを備え、熱消費部における消費熱量に対して前記排熱回収機構で回収した回収熱量が不足している熱不足状態であるか、若しくは、前記熱消費部における消費熱量に対して前記排熱回収機構で回収した回収熱量が余っている熱余り状態であるかを判定し、前記消費熱量が大きい熱不足状態において前記点火手段の点火時期を遅角側に補正し、前記消費熱量が小さい熱余り状態において前記点火手段の点火時期を進角側に補正し、前記点火時期補正手段が点火時期を遅角側に補正した後で、エンジンが不安定運転状態にあると判定した場合に、作動状態とする前記点火手段の数である点火数を増加させ、進角側に補正した後で、エンジンが不安定運転状態にあると判定した場合に、前記点火数を減少させる点にある。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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