エンジン及びヒートポンプシステム

開放特許情報番号
L2017001359
開放特許情報登録日
2017/9/8
最新更新日
2017/9/8

基本情報

出願番号 特願2006-100476
出願日 2006/3/31
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2007-270781
公開日 2007/10/18
登録番号 特許第4674180号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 エンジン及びヒートポンプシステム
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 ヒートポンプシステム
目的 ポンピングロスの増加を抑制しながらエンジン負荷の大幅な低下に対応して広範囲且つ高効率に軸出力を変更可能なエンジンと、かかるエンジンを備えて高いCOPで運転可能なヒートポンプシステムとを提供する。
効果 ポンピングロスの増加を抑制しながらエンジン負荷の大幅な低下に対応して広範囲且つ高効率に軸出力を変更可能なエンジンとして有効に利用可能であり、更に、本発明に係るヒートポンプシステムは、このようなエンジンを備えて高いCOPで運転可能なヒートポンプシステムとして有効に利用可能である。
技術概要
吸気行程、圧縮行程、膨張行程、排気行程を順に行う4行程を含む1サイクルを繰り返して作動するエンジンであって、
前記1サイクル内に前記4行程とは別の行程を追加しないで運転する4行程サイクル運転と、前記1サイクル内に前記4行程とは別に燃焼を伴わないでピストンを往復動させる一対の休止行程を1つ以上追加して運転する増加行程サイクル運転とを択一的に切り換える形態で、前記1サイクル内に含まれる行程数である1サイクル行程数を変更可能に構成され、
エンジン負荷が定格負荷域にある場合に前記4行程サイクル運転を行い、前記エンジン負荷が前記定格負荷域よりも低い部分負荷域にある場合に前記増加行程サイクル運転を行う形態で、前記1サイクル行程数を前記エンジン負荷に基づいて制御する制御手段を備え、
前記増加行程サイクル運転において、前記排気行程の終了後から次の前記吸気行程の開始までの間に前記一対の休止行程の1つ以上を追加して運転するエンジン。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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