マッサージ機

開放特許情報番号
L2017001358
開放特許情報登録日
2017/9/8
最新更新日
2017/9/8

基本情報

出願番号 特願2006-055177
出願日 2006/3/1
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2007-229255
公開日 2007/9/13
登録番号 特許第4738211号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 マッサージ機
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 マッサージ機
目的 繰り返し変形を受ける弾性材料シートが、その周縁部で固定された構成のシール部のシール構造において、信頼性が高く、比較的長時間に亘って、良好なシール状態を確保できるマッサージ機を得ること。
効果 繰り返し変形を受ける弾性材料シートが、その周縁部で固定された構成のシール部のシール構造において、信頼性が高く、比較的長時間に亘って、良好なシール状態を確保できるマッサージ機を得ることができた。
技術概要
水が収容されることがある水収容空間と前記水収容空間から固定部材により区画された区画空間との間に、前記水収容空間に収容された水と接触する弾性材料シートが、周縁部で固定されるシール部の水漏れを防止するシール構造を有し、浴槽内に設置されて使用されるマッサージ機であって、
背もたれカバーと裏面カバーとの間に形成される前記区画空間内にマッサージ機本体を備えるとともに、入浴者の背面が接触する部位に前記弾性材料シートを備え、当該弾性材料シートが前記マッサージ機本体に備えられるローラにより、水に接触した状態で繰り返し変形を受ける構成で、
前記弾性材料シートの周縁部を折り曲げて、折り曲げた前記周縁部と前記弾性材料シートの中央側部位との間に押え板を介装し、前記周縁部を前記背もたれカバーに設けられた段差部に挿入した状態で、前記押え板によって前記周縁部が前記背もたれカバーに固定され、
前記弾性材料シートの周縁部と前記段差部との間に、水との接触により前記水を吸収して膨張する水膨張ゴム層であって、前記弾性材料シートのシール能劣化後においてシール能を保持する前記水膨張ゴム層を介装するシール構造を備えたマッサージ機。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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