複合ヒートポンプシステム

開放特許情報番号
L2017001356
開放特許情報登録日
2017/9/8
最新更新日
2017/9/8

基本情報

出願番号 特願2006-046710
出願日 2006/2/23
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2007-225191
公開日 2007/9/6
登録番号 特許第4815232号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 複合ヒートポンプシステム
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 複合ヒートポンプシステム
目的 原動機の軸動力を圧縮機の動力源として利用する圧縮式ヒートポンプ回路と、同原動機の排熱を、再生器の熱源として利用する吸収式ヒートポンプ回路とを、凝縮器及び蒸発器を共有する形態で備えた複合ヒートポンプシステムにおいて、システム効率を向上しながら、熱負荷の変動に応じて合理的に運転可能とする技術を提供する。
効果 システム効率を向上しながら、熱負荷の変動に応じて合理的に運転可能とする複合ヒートポンプシステムを実現することができる。
技術概要
第1特徴構成によれば、連結部の連結状態をポンプ作動状態とすれば、吸収式ヒートポンプ回路を作動させるのに加えて、原動機の軸動力が圧縮機に伝達されて圧縮機が流体ポンプとして作動して圧縮式ヒートポンプ回路を作動させることができるので、蒸発器で冷熱として得られる熱量、又は、吸収器及び凝縮器で温熱として得られる熱量を、大きいものとすることができる。一方、上記連結部の連結状態を上記原動機軸動力否伝達状態とすれば、原動機の軸動力が圧縮器に伝達させずに圧縮式ヒートポンプ回路の作動を停止させることができるので、蒸発器で冷熱として得られる熱量、又は、吸収器及び凝縮器で温熱として得られる熱量を、小さくすることができる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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