動力システム

開放特許情報番号
L2017001355
開放特許情報登録日
2017/9/8
最新更新日
2017/9/8

基本情報

出願番号 特願2006-085331
出願日 2006/3/27
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2007-262909
公開日 2007/10/11
登録番号 特許第4738225号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 動力システム
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 動力システム
目的 動力サイクル回路において、サイクル効率を最適化し得る動力システムを実現する。
効果 本発明に係る動力システムは、ランキンサイクルやカリーナサイクルを実現する動力サイクル回路において、サイクル効率を最適化し得る動力システムとして有効に利用可能である。
技術概要
高沸点媒体と低沸点媒体とを混合してなる作動流体が、当該作動流体の溶液を加熱して蒸気を発生する蒸気発生器と、前記蒸気発生器から供給された前記蒸気により駆動する蒸気タービンと、前記蒸気タービンから排出された前記蒸気を冷却して前記溶液に復水させる復水器と、前記復水器から供給された前記溶液を前記蒸気発生器に供給する供給ポンプとの順に夫々を循環する動力サイクル回路を備えた動力システムであって、
前記動力サイクル回路における前記復水器で起り得る最低圧力が大気圧近傍圧力となるように、前記復水器での前記作動流体の低沸点媒体の濃度が決定され、前記作動流体が、前記低沸点媒体としてのアンモニアと前記高沸点媒体としての水とを混合してなる水−アンモニア系の作動流体であり、
前記復水器での当該作動流体におけるアンモニア濃度が、前記復水器に通ずる冷却水温度の関数として決定され、
前記蒸気タービンを動力源として駆動する圧縮機を備えたヒートポンプ回路を備え、前記復水器において前記蒸気を冷却して得た温熱により前記ヒートポンプ回路の蒸発器に通ずる温熱源を加熱するように構成されている動力システム。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT