熱電発電構造及び発電機能付き熱交換器

開放特許情報番号
L2017001353
開放特許情報登録日
2017/9/8
最新更新日
2017/9/8

基本情報

出願番号 特願2005-272165
出願日 2005/9/20
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2007-088039
公開日 2007/4/5
登録番号 特許第4785476号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 熱電発電構造及び発電機能付き熱交換器
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 熱電発電構造、発電機能付き熱交換器
目的 性能を適切且つ十分に向上することができる熱電発電モジュールの複数からなる熱電発電構造を実現し、更には、かかる熱電発電構造を利用して発電可能としながら、高温空間を流通する高温媒体と低温空間を流通する低温媒体との間で比較的高性能で熱交換を行うことができる発電機能付き熱交換器を合理的に実現する。
効果 高温媒体と低温媒体との熱交換を、伝熱媒体として機能する複数の熱電素子を通じて良好に行うことができる。経済的に発電機能付き熱交換器を構成することができる。
技術概要
一端部が高温空間により加熱され他端部が低温空間により冷却される形態で並設された複数の熱電素子と、前記複数の熱電素子の夫々を電気的に接合する接合部とを備え、
前記複数の熱電素子の夫々が互いに間隔を置いて面状に並設され、
前記高温空間と前記低温空間との隔壁が、前記複数の熱電素子の高さ領域内に配置され、
前記熱電素子としてのP型熱電半導体素子とN型熱電半導体素子とが交互に並設され、
前記接合部が、前記P型熱電半導体素子及び前記N型熱電半導体素子の夫々をP−N接合する電極部として構成された熱電発電モジュールの一対が、隣接間において前記高温空間側同士又は前記低温空間側同士を近接させる形態で、反転離間して積層され、
前記一対の熱電発電モジュール間で、前記高温空間又は前記低温空間が共用されている熱電発電構造。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT