発電システム

開放特許情報番号
L2017001352
開放特許情報登録日
2017/9/8
最新更新日
2017/9/8

基本情報

出願番号 特願2004-041316
出願日 2004/2/18
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2005-233030
公開日 2005/9/2
登録番号 特許第4413033号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 発電システム
技術分野 機械・加工、電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 発電システム
目的 吸気路を通じて外気を吸気して動力を発生するエンジンと、前記エンジンの動力により発電する発電機と、前記発電機が発電した電力を所望の電力に変換する電力変換回路部とを備えた発電システムにおいて、簡単な構成で、発電効率の低下を抑制しつつ、発電機や電力変換回路部を適切に冷却することができる技術を提供する。
効果 冷却対象物を冷却するためのファンを小型化又は省略することができ、そのファンの電力又は動力の消費による発電システムの発電効率低下を抑制することができる。
吸気路に設けられたスロットルバルブの開度調整により出力制御を行うように構成することで、吸気時の圧力損失の増加を、スロットルバルブの開度を一定量開放側に補正することで回避することができ、圧力損失の増加による運転効率の低下を防止することができる。
技術概要
燃料と空気との混合気を燃焼させて動力を発生するエンジンと、前記エンジンの動力により発電する発電機と、前記発電機が発電した電力を所望の電力に変換する電力変換回路部とを備え、設置して使用される設置型の発電システムであって、前記発電機及び前記電力変換回路部の少なくとも一方である冷却対象物を冷却する冷却構造として、前記冷却対象物と前記エンジンに供給される空気とが熱交換を行うことにより前記冷却対象物を冷却する空気熱交換部を、空気取込み口と前記エンジンに接続される吸気路の入口との間に備えるとともに、前記冷却対象物と前記エンジンに供給される燃料とが熱交換を行うことにより前記冷却対象物を冷却する燃料熱交換部を備え、前記冷却対象物を、前記燃料及び前記空気の両方により冷却する冷却構造を備えた設置型の発電システム。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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