二流体ノズル構造

開放特許情報番号
L2017001351
開放特許情報登録日
2017/9/8
最新更新日
2017/9/8

基本情報

出願番号 特願2004-048035
出願日 2004/2/24
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2005-238019
公開日 2005/9/8
登録番号 特許第4408722号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 二流体ノズル構造
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 二流体ノズル構造
目的 従来の二流体ノズル構造のノズルを燃焼装置の排気管における排ガスの脱硝装置では、老朽化等、燃焼装置からの高温の排ガスにより排気管に流れ出た尿素水が昇温し、それによって発生する熱応力により排気管が破損。
合理的な改良をもって問題を効果的に解消する。
効果 エンジン等の燃焼装置から排出される窒素化合物を含有する排ガスのガス洗浄に使用するほか、塗装、コーティング、表面処理、加湿、湿潤、殺菌・消毒、消臭、冷却、防塵、静電気防止等、二つの流体を外部混合させて噴射する必要がある用途に使用することができる。
技術概要
対象空間又は対象物に対し第1流体を噴射する第1噴射口と、その周囲において、噴射された第1流体と混合させる第2流体を噴射する第2噴射口とを備えたノズル先端部と、前記第1噴射口に連通する第1流路を形成してある内管と、これの外周面との間に前記第2噴射口に連通する第2流路を形成する外管とを備えたノズル中間部と、前記第1流路に第1流体を供給するための第1流体注入口と、前記第2流路に第2流体を供給するための第2流体注入口とを備えたノズル基部とからなる二流体ノズル構造であって、前記ノズル基部に、第1流体注入口に連通する状態で内管の基端部が接続される第1接続孔と、第2流体注入口に連通する状態で外管の基端部が接続される第2接続孔とが連通形成されているとともに、内管の基端部側の外周面と第1接続孔に臨むノズル基部の内周面との間に、第1流体の前記第2流路側への進入を防止するための第1シール部材と第2流体の前記第1流路側への進入を防止するための第2シール部材とが設けられ、それら第1シール部材と第2シール部材との間に、内管の外周面と前記第1接続孔に臨むノズル基部の内周面との間を外部に開放する連通路が形成されてある二流体ノズル構造。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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