排熱回収システム

開放特許情報番号
L2017001350
開放特許情報登録日
2017/9/8
最新更新日
2017/9/8

基本情報

出願番号 特願2003-413413
出願日 2003/12/11
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2005-171891
公開日 2005/6/30
登録番号 特許第4155916号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 排熱回収システム
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 排熱回収システム
目的 合理的な構成により高効率化を実現することができる排熱回収システムを提供する。
効果 熱交換器16により、配管27内を通流し再生器8でエンジン冷却水により加熱されて比較的高温となったアンモニア水溶液と、凝縮器6で冷却水により冷却され比較的低温となったアンモニア水溶液との熱交換を行って、再生器8における加熱効率、及び、復水器6における冷却効率を向上させることができる。
水の対流を利用して、湯水を貯湯部57の上部に温度成層を形成する状態で貯留することができる。
技術概要
低沸点の媒体を高沸点の吸収液に吸収した作動溶液を高温排熱との熱交換により加熱して蒸気を発生する蒸気発生器と、前記蒸気発生器が発生した蒸気により駆動する蒸気タービンと、前記蒸気タービンから排出された蒸気を冷却水との熱交換により冷却して作動溶液に復水させる復水器と、前記復水器との間で循環する作動溶液を低温排熱との熱交換により加熱して前記作動溶液から媒体を分離する再生器と、前記復水器から前記蒸気発生器に供給される作動溶液に前記再生器で分離された媒体を吸収させる吸収器とを備えた排熱回収システムであって、前記復水器における温度又は圧力を検出する復水器状態検出手段と、前記復水器状態検出手段で検出された温度又は圧力が所定の状態になるように、前記復水器における冷却水の流量を制御する冷却水量制御手段とを備えた排熱回収システム。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT