バーナ装置及びガスタービンエンジン

開放特許情報番号
L2017001347
開放特許情報登録日
2017/9/8
最新更新日
2017/9/8

基本情報

出願番号 特願2004-099816
出願日 2004/3/30
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2005-283000
公開日 2005/10/13
登録番号 特許第4222962号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 バーナ装置及びガスタービンエンジン
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 バーナ装置を備えたガスタービンエンジン
目的 パイロット燃焼用流路としての第1燃焼用流路に燃料ガスを供給して安定したパイロット燃焼を行いながら、メイン燃焼用流路としての第2燃焼用流路に燃料ガスを供給してメイン燃焼を行う場合において、第2燃焼用流路における未燃成分の発生を抑制し、良好な排ガス性状且つ高効率化を実現するバーナ装置を提供する。
効果 バーナ装置を備えているので、良好な排ガス性状且つ高効率化を実現しながら、広い運転負荷範囲で運転することができる。
本発明に係るバーナ装置は、単独で焼却炉用などのバーナ装置として利用することもできる。
技術概要
内部に流通する酸素含有ガスに燃料ガスが供給されて形成された混合気を燃焼部に供給して燃焼させる第1燃焼用流路及び第2燃焼用流路を備え、燃料ガスを分配供給する分配機構を複数備え、総供給量が所定の受入開始供給量以上となったときに前記第1供給口から噴出された燃料ガスの一部が前記受入口に受け入れられるように構成され、
前記複数の分配機構が、前記第2供給口が前記第1燃焼用流路から近い側に配置されている近側分配機構と、前記第2供給口が前記近側分配機構よりも前記第1燃焼用流路から遠い側に配置されている遠側分配機構とからなるバーナ装置であって、分配機構における前記第1供給口と前記受入口との配置状態が、前記遠側分配機構における前記受入開始供給量を前記近側分配機構における前記受入開始供給量よりも大きく設定する供給量設定構造を有し、 前記供給量設定構造が、前記遠側分配機構における前記第1供給口と前記受入口との離間距離を前記近側分配機構における前記離間距離よりも大きく設定した構造であるバーナ装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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