ハイブリッド触媒燃焼装置及びそれを備えたファンヒータ

開放特許情報番号
L2017001343
開放特許情報登録日
2017/9/8
最新更新日
2017/9/8

基本情報

出願番号 特願2001-063335
出願日 2001/3/7
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2002-267158
公開日 2002/9/18
登録番号 特許第4301740号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 ハイブリッド触媒燃焼装置及びそれを備えたファンヒータ
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 ハイブリッド触媒燃焼装置、及びそれを備えたファンヒータ
目的 ハイブリッド触媒燃焼装置において、気相燃焼部における火炎を良好に検知して、気相燃焼部の異常燃焼を監視する技術を実現する。
効果 本発明のハイブリッド触媒燃焼装置及びそれを備えたファンヒータは、燃焼開始時から常時、燃焼触媒部後流の気相燃焼部の火炎の存在を監視でき、触媒出口部温度と連動して、二重の燃焼安全を図ることができ、安全性を大幅に向上できる。
また、市販のファンヒータにこのハイブリッド触媒燃焼装置を備えて、高空気比運転が可能となり、公害物質であるNOxの発生を極限まで抑制し、ファンヒータを環境にやさしい機器として認知してもらうことができる。
技術概要
燃焼用空気と燃料との混合気を通過させて前記燃料の一部を触媒接触酸化させる燃焼触媒部と、前記燃焼触媒部の前記混合気の流れ方向の下流側に設けられ前記燃料の残部を気相燃焼させる気相燃焼部とを備え、
一方の端部の内側に前記燃焼触媒部を設けた内筒と、前記内筒及び前記燃焼触媒部との間に、前記内筒の前記一方の端部側から前記内筒の外側に渡る前記気相燃焼部を形成する外部材とを備えたハイブリッド触媒燃焼装置であって、
前記気相燃焼部の前記混合気の流れ方向に沿って、少なくとも3つのフレームロッドを配設して備えると共に、
前記少なくとも3つのフレームロッドが、それらのうちのフレームロッドとして、前記気相燃焼部の前記内筒の前記一方の端部の上方側且つ前記内筒の外側であるコーナー部位に設けられたフレームロッドを間に含むものであり、
前記フレームロッド間に電圧を印加し、前記フレームロッド間に流れるフレーム電流を検出するフレーム電流検出手段を備えたハイブリッド触媒燃焼装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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