予混合圧縮自着火エンジン及びその運転方法

開放特許情報番号
L2017001339
開放特許情報登録日
2017/9/8
最新更新日
2017/9/8

基本情報

出願番号 特願2000-390199
出願日 2000/12/22
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2002-188488
公開日 2002/7/5
登録番号 特許第4408561号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 予混合圧縮自着火エンジン及びその運転方法
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 予混合圧縮自着火エンジン及びその運転方法
目的 予混合圧縮自着火エンジンにおいて、高い熱効率を維持した状態で出力を大幅に調整する技術を得る。
効果 予混合圧縮自着火エンジンを運転するに、前記当量比上昇工程において、前記新気温度低下工程を実行することで、ノッキング開始が検出される付近の状態で、エンジンの出力を上昇させることができるので、高効率を維持することができる。
また、前記当量比上昇工程において、繰り返し前記新気温度低下工程を実行することで、予混合圧縮自着火エンジンを高効率に保ちながら、徐々に当量比を上昇させて、大幅に出力を上昇させることができる。
技術概要
吸気路の新気を燃焼室に吸気し、前記燃焼室に形成された混合気を圧縮して自着火燃焼させる予混合圧縮自着火エンジンの運転方法であって、
前記新気の温度を一定に保ちながら前記混合気の当量比を上昇させる当量比上昇工程において、前記エンジンのノッキング開始の検出毎に、前記新気の温度を所定量低下させる新気温度低下工程を実行し、前記エンジンの出力を上昇させる予混合圧縮自着火エンジンの運転方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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