データ送信装置及びデータ受信装置

開放特許情報番号
L2017001337
開放特許情報登録日
2017/9/4
最新更新日
2017/9/4

基本情報

出願番号 特願2005-147968
出願日 2005/5/20
出願人 株式会社中川研究所
公開番号 特開2006-325085
公開日 2006/11/30
登録番号 特許第4692991号
特許権者 株式会社いちまる
発明の名称 データ送信装置及びデータ受信装置
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア、安全・福祉対策
適用製品 LED照明器具、ディスプレイ等、発光を伴う各種機器
目的  照明光などの発光光を用いた通信を行う際に、調光された場合でも高品質で通信を行うことを目的とするものです。
効果  光の平均パワーを調光したレベルに保った上で、照明光による高品質の通信を行うことができます。例えばON/OFFで変調した場合、ONが連続したりOFFが連続すると光量が変化してしまったり、ちらつきが生じたりする場合がありますが、そのような不具合は生じません。さらに、同期信号を別途送信することにより、送信レートを向上させることが可能です。
技術概要
 調光する際には、パルス幅を変更することによって行う(PWM)。別途、同期信号を光により送信し、その同期信号に合わせてON/OFFの位置を調節(変調)してデータを送信します。同期信号に同期して、パルスの立ち上がり位置を検出することによりデータを受信します。副搬送波を用いる場合も、ONで副搬送波を発振させて送信し、副搬送波の包絡線の立ち上がりでデータを受信します。データの送信の際にONの時間は変更しませんので、調光された光量は維持されます。また、ONとOFFの光量差は変化しませんので、高品質の通信を行うことができます。さらに、同期信号を別途送信していますので、通信データ量を増大させることができます。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
対価条件(一時金) 【要】 
特許権実施許諾 【可】
対価条件(一時金) 【要】 
対価条件(ランニング) 【要】 

アピール情報

アピール内容  照明光通信は、照明器具やディスプレイなど、発光光を利用する器具から放射される光を通信にも利用するものです。大電力で放出される照明光を利用することから、高品質の通信が可能です。しかし、照明光が調光される場合があり、暗くした場合に通信品質が劣化するという問題がありました。本発明では、どのような光量に調光されても、安定した照明光通信が行うことができるデータ通信方式を提供するものです。

登録者情報

登録者名称 柳澤特許事務所

技術供与

ノウハウ提供レベル
量産仕様の提供 【否】
特殊仕様の提供 【否】

その他の情報

海外登録国 ヨーロッパ
その他の提供特許
登録番号1 特許第3827082号
登録番号2 特許第3922560号
登録番号3 特許第4450303号
登録番号4 特許第4646110号
関連特許
国内 【有】
国外 【有】  ヨーロッパ、大韓民国
試作品評価 【否】
設備売却の意思 【無】
設備購入ルート
自社ルート提供 【否】
設備メーカ紹介 【否】
販売ルート
自社ルート提供 【否】
販売会社紹介 【否】
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