半導体発光素子用電源および照明装置

開放特許情報番号
L2017001336
開放特許情報登録日
2017/9/4
最新更新日
2017/9/4

基本情報

出願番号 特願2004-308011
出願日 2004/10/22
出願人 株式会社中川研究所
公開番号 特開2006-120910
公開日 2006/5/11
登録番号 特許第4646110号
特許権者 株式会社いちまる
発明の名称 半導体発光素子用電源および照明装置
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 光通信機器、照明機器
目的  LED等を変調駆動する際に、効率よく、安定した光量が得られるようにLEDを変調駆動するための電源を提供します。
効果  LEDを流れる平均電流を検出して電圧源を制御することから、LEDをほぼ定電流駆動することができます。例えばLEDを変調駆動した場合でも、変調駆動していない場合でも、平均電流をほぼ一定にし、光量を保つことができます。例えば照明として利用している場合でも、情報により照明光を変調しても明るさがほとんど変わらず、照明としての機能に影響することはありません。また、そのような駆動制御に要する電力も少なく、効率よく行うことができます。
技術概要
 基本的には電圧源と平均電流検出回路を設け、この平均電流検出回路で検出した平均電流がほぼ一定となるように、電圧源の出力電圧を制御します。平均電流検出回路は、電流検出用抵抗と、平均化回路(積分回路)と、増幅器とにより構成します。電流検出用抵抗は電流量が電圧として間接的に検出できればよく、低抵抗にして損失を抑えます。平均化回路は一般的なRC回路でよく、この出力を増幅器で適宜昇圧して電圧源を制御します。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
対価条件(一時金) 【要】 
特許権実施許諾 【可】
対価条件(一時金) 【要】 
対価条件(ランニング) 【要】 

アピール情報

アピール内容  照明光を用いて通信を行う場合など、LEDの発光を高速に変調する用途では、変調により照明光の光量が低下する場合があります。このような場合に対応できるように、照明光の光量が低下しないようにLEDを駆動できるようにした電源を提供するものです。簡易に電流制限用抵抗を接続しますと、その抵抗による損失が大きくなり、非効率となります。本発明では、発光を変調する場合でも、効率よく、安定した光量が得られるようにLEDを駆動制御できます。

登録者情報

登録者名称 柳澤特許事務所

技術供与

ノウハウ提供レベル
量産仕様の提供 【否】
特殊仕様の提供 【否】

その他の情報

その他の提供特許
登録番号1 特許第3827082号
登録番号2 特許第3922560号
登録番号3 特許第4450303号
登録番号4 特許第4692991号
関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
試作品評価 【否】
設備売却の意思 【無】
設備購入ルート
自社ルート提供 【否】
設備メーカ紹介 【否】
販売ルート
自社ルート提供 【否】
販売会社紹介 【否】
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