非常灯及び非常灯無線データ伝送システム

開放特許情報番号
L2017001334
開放特許情報登録日
2017/9/4
最新更新日
2017/9/4

基本情報

出願番号 特願2002-352075
出願日 2002/12/4
出願人 株式会社中川研究所
公開番号 特開2004-185359
公開日 2004/7/2
登録番号 特許第3922560号
特許権者 株式会社いちまる
発明の名称 非常灯及び非常灯無線データ伝送システム
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア、安全・福祉対策
適用製品 非常灯(誘導灯)各種
目的  どこにでもある非常灯(誘導灯)を情報の送信源として活用します。非常時に有益な情報を、非常灯の光によって送信するとともに、平常時にも様々な情報を送信します。
効果  設置が義務づけられている非常灯(誘導灯)をLED化することにより、耐衝撃性の向上やメンテナンス性の向上、消費電力の低減などを図ることができます。さらに、設置されている非常灯を、様々な情報を送信する送信機として利用することができ、単に「非常口」といった表示のみであった非常灯を有効活用することができます。平常時のデータは電力線を用いて送るのでデータ線などの敷設を必要としません。非常時にもバッテリ駆動により情報を送信することができ、非常時の情報源として広く活用することができます。
技術概要
 バッテリを搭載したLED非常灯(誘導灯)です。平常時は電力線からの電力により点灯するとともに、PLC(電力線通信)の技術により電力波形に重畳されて送られてきた情報を取り出し、その情報でLEDの明滅を制御(変調)して情報を送信します。また、非常時などで電力線からの電力の供給が停止しますと、バッテリによりLEDが点灯します。それとともに、予めメモリに記憶させておいた情報によりLEDの明滅を制御(変調)し、情報を送信します。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
対価条件(一時金) 【要】 
特許権実施許諾 【可】
対価条件(一時金) 【要】 
対価条件(ランニング) 【要】 

アピール情報

アピール内容  常時点灯している非常灯(誘導灯)を通信に用いる発明です。光源にLEDを用い、発光光を高速に点滅させて情報を送信します。高速な点滅では、見た目には点灯し続けているように見えます。平常時には電灯線(電力線)を通じて様々な情報を受け取って送信しますが、非常時にはバッテリ駆動となり、予めメモリされている情報を送信します。これによって、平常時には無用のように思える非常灯を送信機として用いることができます。また非常時においても、単に「非常口」であることを示すだけでなく、例えば避難経路などの情報を送信するなど、非常の際に有用な様々な情報を送信することができます。

登録者情報

登録者名称 柳澤特許事務所

技術供与

ノウハウ提供レベル
量産仕様の提供 【否】
特殊仕様の提供 【否】

その他の情報

海外登録国 アメリカ合衆国
その他の提供特許
登録番号1 特許第3827082号
登録番号2 特許第4450303号
登録番号3 特許第4646110
登録番号4 特許第4692991号
関連特許
国内 【有】
国外 【有】  アメリカ合衆国、ヨーロッパ、中華人民共和国
試作品評価 【否】
設備売却の意思 【無】
設備購入ルート
自社ルート提供 【否】
設備メーカ紹介 【否】
販売ルート
自社ルート提供 【否】
販売会社紹介 【否】
Copyright © 2017 INPIT