電力系統負荷の模擬方法

開放特許情報番号
L2017001330
開放特許情報登録日
2017/8/28
最新更新日
2017/8/28

基本情報

出願番号 特願2006-105404
出願日 2006/4/6
出願人 北陸電力株式会社
公開番号 特開2007-282380
公開日 2007/10/25
登録番号 特許第4580362号
特許権者 北陸電力株式会社
発明の名称 電力系統負荷の模擬方法
技術分野 電気・電子
機能 検査・検出
適用製品 なし。
目的 電力系統から負荷機器に至る直列のリアクタンスを直接模擬することなく、精度が高くて計算が容易な電力系統負荷の模擬方法を提供することを目的とする。
効果 定リアクタンスXによる影響を等価的に考慮して送電端から見た負荷P+jQsの有効電力および無効電力の電圧特性係数αs,βsを算出し、定リアクタンスXおよびその背後負荷に代えて電圧特性係数αs,βsを持つ負荷P+jQsとして取り扱うようにしたので、電力系統から負荷機器に至る直列のリアクタンスを直接模擬することなく、リアクタンスの影響を負荷の電圧特性中に反映して取り扱うことにより、負荷モデルの精度を高くすることができ、かつリアクタンスを直接模擬せずにリアクタンス分を省略している。
技術概要
 
【課題】電力系統から負荷機器に至る直列のリアクタンスを直接模擬することなく、精度が高くて計算が容易な電力系統負荷の模擬方法を提供することを目的とする。
【解決手段】定リアクタンスXによる影響を等価的に考慮して送電端から見た負荷P+jQsの有効電力および無効電力の電圧特性係数αs,βsを算出し、定リアクタンスXおよびその背後負荷に代えて電圧特性係数αs,βsを持つ負荷P+jQsとして取り扱うことで、電力系統から負荷機器に至る直列のリアクタンスを直接模擬することなく、リアクタンスの影響を負荷の電圧特性中に反映して取り扱うことにより、負荷モデルの精度を高くすることができるようにした。
イメージ図
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】
対価条件(一時金) 【不要】 
対価条件(ランニング) 【不要】 
希望譲渡先(国内) 【可】 
希望譲渡先(国外) 【否】 

登録者情報

登録者名称 北陸電力株式会社

技術供与

事業化情報

技術指導 【可】
技術指導料 【不要】 
事業化条件
特別資格 【不要】 
必要設備 【無】 
必要環境 【無】 
設備費用 【無】 
ポテンシャル 【不要】 
マーケット情報 【無】 
質的条件
事業化実績 【無】 
追加開発 【不要】 
その他情報 【不要】 

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
試作品評価 【否】
設備売却の意思 【無】
設備購入ルート
自社ルート提供 【否】
設備メーカ紹介 【否】
販売ルート
自社ルート提供 【否】
販売会社紹介 【否】
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