電力貯蔵用二次電池の充放電システム

開放特許情報番号
L2017001324
開放特許情報登録日
2017/8/28
最新更新日
2017/8/28

基本情報

出願番号 特願2001-284380
出願日 2001/9/19
出願人 北陸電力株式会社
公開番号 特開2003-092830
公開日 2003/3/28
登録番号 特許第4524057号
特許権者 北陸電力株式会社
発明の名称 電力貯蔵用二次電池の充放電システム
技術分野 電気・電子
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 なし。
目的 通常、商用電力系統が停電したときには、二次電池は商用電力系統から自動的に解列される。従来は運転保守員の二次電池等の異常がないことが確認されない限り、これらの再接続はできない状況であったため、その運転員の確認作業を監視制御装置が商用電力系統の復電並びに二次電池が充放電可能な状態であることを系統連系保護リレー、受電設備保護リレー及び発電設備保護リレーからの信号に基づいて把握し判定することに置き換え、再接続の時間短縮を図る。
効果 復電後に監視制御装置の判定作業により自動的に二次電池を商用電力系統に接続するので、運転保守員の二次電池等の確認作業がなくても、迅速に二次電池の充放電を再開できる。これにより、従来よりも充電量及び放電量が増え、お客様の電気料金を割高にしないようにできる。
技術概要
 
【課題】 運転保守員が不在の場合でも商用電力系統の復電後に二次電池を自動的に並列することである。
【解決手段】 商用電力系統1に受電設備2、発電設備4を接続し、受電設備には系統連系保護リレー9と受電設備保護リレー14で開く遮断器13を備え、発電設備には系統連系保護リレーと発電設備保護リレー16で開く遮断器15と、二次電池22と監視制御装置24を備え、監視制御装置は停電・復電を系統連系保護リレーで把握し、二次電池が充放電可能・不能であることを受電設備・発電設備保護リレーで把握し、系統が停電した場合両遮断器を開いて二次電池を切り離す二次電池の充放電システムにおいて、系統が復電した場合に監視制御装置は復電と二次電池が充放電可能であることを系統連系・受電設備・発電設備保護リレーで把握したとき、所定時間経過後に遮断器を閉じて二次電池を接続する。
イメージ図
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】
対価条件(一時金) 【不要】 
対価条件(ランニング) 【不要】 
希望譲渡先(国内) 【可】 
希望譲渡先(国外) 【否】 

登録者情報

登録者名称 北陸電力株式会社

技術供与

事業化情報

技術指導 【可】
技術指導料 【不要】 
事業化条件
特別資格 【不要】 
必要設備 【無】 
必要環境 【無】 
設備費用 【無】 
ポテンシャル 【不要】 
マーケット情報 【無】 
質的条件
事業化実績 【無】 
追加開発 【不要】 
その他情報 【不要】 

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
試作品評価 【否】
設備売却の意思 【無】
設備購入ルート
自社ルート提供 【否】
設備メーカ紹介 【否】
販売ルート
自社ルート提供 【否】
販売会社紹介 【否】
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