放射性複合粒子およびその作製方法、放射性ファントムおよびその作製方法

開放特許情報番号
L2017001314
開放特許情報登録日
2017/8/28
最新更新日
2019/1/31

基本情報

出願番号 特願2017-092332
出願日 2017/5/8
出願人 国立研究開発法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2018-189501
公開日 2018/11/29
発明の名称 放射性複合粒子およびその作製方法、放射性ファントムおよびその作製方法
技術分野 情報・通信
機能 材料・素材の製造
適用製品 放射性物質を含む粒子、粒子を含むファントム
目的 新規で有用な放射性複合粒子およびその作製方法、放射性ファントムおよびその作製方法を提供する。
効果 放射性物質を含む放射性被膜を有する複合粒子により、放射性物質の分布および放射能を制御し、実試料を模擬できる標準線源を提供できる。さらに、複合粒子を用いることで従来の点線源よりも小さい点線源を実現できる。均一な放射性核種を含むメッキ膜が形成でき、ほぼ同一の放射能を有する複合粒子を確実に多数作製可能になる。放射性ファントムの各部位の放射能を容易に異ならせて、放射能が偏在した放射性ファントムを作製可能になる。
技術概要
複合粒子10は、基材粒子12と、その基材粒子12を覆う放射性被膜14と、その放射性被膜を覆う保護膜16とを有する。放射性被膜14は、60Co、137Cs等の放射線核種を含み、所定の放射能を有する。放射性被膜14は、放射性核種イオンを含む無電解メッキ液を用いた無電解めっき法により形成される。さらに、複合粒子10を有する放射性ファントムおよびその作製方法を開示する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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