廃塩酸の処理方法および処理装置

開放特許情報番号
L2017001310
開放特許情報登録日
2017/8/25
最新更新日
2017/8/25

基本情報

出願番号 特願2011-237905
出願日 2011/10/28
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2013-095623
公開日 2013/5/20
登録番号 特許第5822654号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 廃塩酸の処理方法および処理装置
技術分野 化学・薬品、無機材料、機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 廃塩酸の処理方法、および、処理装置
目的 蒸発缶の減肉を防止して、チタンパラジウム合金からなる蒸発缶を長期にわたって信頼性高く使用できる技術を提供する。
効果 本発明の廃塩酸の処理装置は、蒸発缶の内面を、常時不動態被膜で被覆した状況を維持することができるようになり、蒸発缶の腐食減肉を効率よく抑制することができるようになり、長期にわたって信頼性高く使用することができる。
技術概要
鉄成分を含有してなる廃塩酸をチタンパラジウム合金製の蒸発缶内に供給し、加熱して塩酸蒸気を回収する廃塩酸の処理方法であって、前記蒸発缶に供給される廃塩酸にFe3+を添加して、前記蒸発缶内における廃塩酸に含まれるFe3+濃度を5g/L以上に維持する廃塩酸の処理方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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