アダプタ

開放特許情報番号
L2017001303
開放特許情報登録日
2017/8/25
最新更新日
2017/8/25

基本情報

出願番号 特願2008-179510
出願日 2008/7/9
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2010-019649
公開日 2010/1/28
登録番号 特許第5128395号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 アダプタ
技術分野 情報・通信
機能 検査・検出
適用製品 メータに取り付け可能なアダプタ
目的 メータ自体の異常を診断する診断機能を当該メータに付加する際に、既存のインフラ(ガスメータなど)をそのまま利用して設置コストの上昇を抑えつつ、比較的簡便に取り付け可能なアダプタを提供する。
効果 メータに簡便に取り付けてコストの上昇を防止、メータの出口部の圧力を計測して異常の有無を診断したのと同様に、メータ内部の異常を良好に診断することができる。
微分値が所定値以上変動していないときは異常ではないと比較的簡便に診断することができる。
メータ自体の異常に起因すると考えられる場合にだけ、異常が発生しているものと的確に診断することができる。
技術概要
ユーティリティ使用機器に供給されるユーティリティ供給量を計量する計量部と、当該計量されたユーティリティ供給量の積算量を表示する積算量表示部とを備え、単位量のユーティリティが下流側に供給される毎に、前記積算量表示部に供給表示線が現れる構成のメータに取り付け可能に構成され、積算量表示部に表示される前記供給表示線を検出する光センサ部と、光センサ部により前記供給表示線が検出される毎に、パルス信号を生成するパルス生成部と、生成されたパルス信号の時間領域における生成頻度の変化状態に基づいて、前記メータの内部で生じる異常の発生の有無を診断する診断部とを備え、診断部が、パルス信号をカウントする計測部を備え、最初にパルス信号を受信したときには、前記計測部でパルス数のカウントを開始し、カウントしたパルス数が所定回数に到らない場合、パルス信号の受信を継続し、所定回数に到った場合に、前記パルス信号の時間領域における生成頻度として現れるユーティリティ供給量の微分値を算出し、微分値を繰り返し求めることで、前記生成頻度の変化状態として、ユーティリティ供給量の微分値の変動の幅を算出し、メータの内部で生じる異常の発生の有無を診断するアダプタ。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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