吸収式冷凍機の運転方法

開放特許情報番号
L2017001302
開放特許情報登録日
2017/8/25
最新更新日
2017/8/25

基本情報

出願番号 特願平11-165239
出願日 1999/6/11
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2000-351962
公開日 2000/12/19
登録番号 特許第4148598号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 吸収式冷凍機の運転方法
技術分野 化学・薬品、機械・加工
機能 加熱・冷却
適用製品 吸収式冷凍機の運転方法
目的 高温の温度域において、良好な運転状態を維持できる吸収式冷凍機の運転方法を得る。
効果 冷凍能力を損なうことなく、吸収液が接触するシステムの鉄材を腐食から守ことができた。
技術概要
アノード型インヒビターを含有し、ヨウ化物を含有しないリチウムブロマイド水溶液を吸収液として運転される吸収式冷凍機の運転方法であって、
前記冷凍機内に炭素鋼よりなる機器における溶液温度を220℃より高く280℃より低い温度域として使用する場合に、
前記吸収液に、前記アノード型インヒビターとして、モリブデン酸塩をモリブデン酸リチウム換算で30ppm以上添加し、
亜硫酸塩を、中心原子が硫黄である還元性を有するオキソ酸塩として、亜硫酸ナトリウム換算で20〜400ppmの濃度添加して運転する吸収式冷凍機の運転方法。
前記モリブデン酸塩の濃度を、モリブデン酸リチウム換算で300〜700ppmの範囲に設定する吸収式冷凍機の運転方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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