高導電性酸化チタン構造体

開放特許情報番号
L2017001295
開放特許情報登録日
2017/8/25
最新更新日
2017/8/25

基本情報

出願番号 特願2012-073605
出願日 2012/3/28
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2013-203579
公開日 2013/10/7
登録番号 特許第6049281号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 高導電性酸化チタン構造体
技術分野 化学・薬品、無機材料、電気・電子
機能 材料・素材の製造
適用製品 酸化チタン構造体及びその製造方法
目的 アスペクト比が大きく、溶液中への分散性がよく、高耐熱性及び高導電性を有し、色素増感太陽電池に使用すると変換効率を向上できる酸化チタン構造体及びその簡便な製造方法を提供する。
効果 アスペクト比が大きく、溶液中への分散性がよく、高耐熱性及び高導電性を有し、色素増感太陽電池に使用すると変換効率を向上できる酸化チタン構造体及びその簡便な製造方法を提供できる。
技術概要
NbをTiに対して0.3〜10mol%含み、平均アスペクト比が10以上であり、10MPa下での粉体抵抗が1×10↑5Ω・m以下であり、アルカリ金属の含有量が2000ppm以下である、光電変換素子又は光触媒用の板状又はロッド状の酸化チタン構造体。
平均アスペクト比が10以上であり、10MPa下での粉体抵抗が1×10↑5Ω・m以下であり、アルカリ金属の含有量が2000ppm以下である光電変換素子又は光触媒用の板状又はロッド状の酸化チタン構造体の製造方法であって、(1)3〜20mol/Lのアルカリ水溶液と、Tiを含む物質(A)、及びNbを含む物質(B)とを、物質(B)中のNbの含有量が、物質(A)中のTiに対して0.3〜10mol%となるように、160℃より高い温度で接触させる工程、及び(3)300℃以上で熱処理する工程を備える、製造方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT