低酸素濃度ガスの燃焼方法

開放特許情報番号
L2017001291
開放特許情報登録日
2017/8/25
最新更新日
2017/8/25

基本情報

出願番号 特願2000-091563
出願日 2000/3/29
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2001-272003
公開日 2001/10/5
登録番号 特許第4387549号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 低酸素濃度ガスの燃焼方法
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 低酸素濃度ガスの燃焼方法
目的 高温の低酸素濃度ガスを有効に利用することである。
効果 酸素分離装置からの高温の低酸素濃度ガスに空気を混合させながら燃焼させることによって、酸素分離装置のオフガスを有効に利用することができ、省エネルギーが達成される。低酸素空気を用いるので、予熱空気を用いるにもかかわらず、低NOX燃焼を達成することができる。
技術概要
炭化水素燃料の噴出口と、これに近接配置される低酸素濃度ガスの噴出口と、前記低酸素濃度ガスの噴出口の後方に配置される通常の空気の噴出口とを有する2段階燃焼バーナを用い、500℃以上の高温の低酸素濃度ガスを発生する酸素分離装置であって、セラミックのイオン導電体材料から成る固体電解質膜を用いた酸素分離装置からの高温の低酸素濃度ガスを1次空気とし、通常の空気を2次空気として混合させながら段階燃焼させることを特徴とする低酸素濃度ガスの燃焼方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT