予混合圧縮自着火エンジンの起動運転方法

開放特許情報番号
L2017001289
開放特許情報登録日
2017/8/25
最新更新日
2017/8/25

基本情報

出願番号 特願2000-085756
出願日 2000/3/27
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2001-271671
公開日 2001/10/5
登録番号 特許第4190130号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 予混合圧縮自着火エンジンの起動運転方法
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 圧縮自着火運転を行う予混合圧縮自着火エンジンの起動運転方法
目的 予混合圧縮自着火エンジンの起動運転をスムーズに行うことができる技術を提供する。
効果 安定した状態で予混合圧縮自着火エンジンを立ち上げスムーズに定格運転に移行することができる。燃料として、気体燃料である天然ガス系都市ガスを簡単な構成で利用して、高効率且つ低NOx化を図ることができる。また、このような天然ガス系都市ガスを利用する場合、火花着火運転若しくは噴射自着火運転で運転する起動運転時において安定的に燃焼させる当量比は1.0から0.6程度の範囲内であり、一方、移行後の圧縮自着火運転で運転する定格運転における当量比は0.4から0.3以下程度の希薄状態に設定することができる。
技術概要
気筒内に形成される燃焼室において、燃料と酸素含有ガスの混合気を圧縮して自己着火させる圧縮自着火運転を行う予混合圧縮自着火エンジンの起動運転方法であって、前記予混合圧縮自着火エンジンを複数の前記気筒を設けた多気筒エンジンとして構成し、前記複数の気筒内に形成される夫々の燃焼室において、圧縮された混合気に火花を発生して着火する火花着火運転、若しくは酸素含有ガスを圧縮し圧縮された酸素含有ガスに燃料を噴射して自己着火させる噴射着火運転を行って、前記予混合圧縮自着火エンジンの運転を開始する強制運転工程と、前記火花着火運転若しくは前記噴射着火運転を行う前記夫々の燃焼室の一部ずつを、前記圧縮自着火運転に移行させる移行工程とを順に実行し、前記予混合圧縮自着火エンジンが、系統側電力線に接続されて発電を行う発電機の駆動源であり、前記系統側電力線に接続する前に、前記強制運転工程を行い、前記系統側電力線に接続した後に、前記移行工程を行う予混合圧縮自着火エンジンの起動運転方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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