ハイブリッド触媒燃焼装置

開放特許情報番号
L2017001287
開放特許情報登録日
2017/8/25
最新更新日
2017/8/25

基本情報

出願番号 特願2000-066393
出願日 2000/3/10
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2001-254907
公開日 2001/9/21
登録番号 特許第4155692号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 ハイブリッド触媒燃焼装置
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 ハイブリッド触媒燃焼装置
目的 燃焼安定性に優れた、超低NOxのハイブリッド燃焼を実現する技術を得ること。
効果 本発明のハイブリッド触媒燃焼装置をファンヒータの燃焼装置として設けることで、シンプルな構造で、市販のファンヒータと同様の燃焼範囲を可能とし、特に、使用時間の長い低負荷燃焼領域での燃焼安定性を達成し、NOxの大幅な抑制が可能であるハイブリッド触媒燃焼装置を構成することができた。
技術概要
燃焼用空気と燃料との混合気を通過させて前記燃料の一部を触媒接触酸化させる燃焼触媒部と、前記燃焼触媒部の前記混合気流れ方向の下流側に設けられ前記燃料の残部を気相燃焼させる気相燃焼部とを備えたハイブリッド触媒燃焼装置であって、一方の端部の内側に前記燃焼触媒部を設けた内筒と、前記内筒を全方向から外囲して設けられて前記内筒との間に前記気相燃焼部を形成し、前記気相燃焼後の燃焼排ガスを排出する排出口を有する外筒とを備え、前記外筒側から前記内筒内に混合気を供給する混合気流路と、前記内筒内に供給される混合気を予熱する予熱部とを前記内筒内に設けて構成されるとともに、前記気相燃焼部は折り返し構造に形成されて、前記燃焼触媒部における流れ方向と、前記気相燃焼部における流れ方向とが逆方向とされ、前記気相燃焼部に、前記混合気流れの横断方向にわたって配設され、通気性を有すると共に気体の顕熱を輻射熱に変換する気相燃焼部伝熱変換体を備え、前記気相燃焼部伝熱変換体が、前記燃焼触媒部の入口部に相当する内筒の位置に対して、前記気相燃焼部における混合気流れ方向の下流側に位置づけられて、前記燃焼触媒部の上流側に前記輻射熱を放出する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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