バーナ及びその運転方法

開放特許情報番号
L2017001281
開放特許情報登録日
2017/8/25
最新更新日
2017/8/25

基本情報

出願番号 特願平11-073769
出願日 1999/3/18
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2000-274613
公開日 2000/10/3
登録番号 特許第3784194号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 バーナ及びその運転方法
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造、検査・検出、安全・福祉対策
適用製品 燃料と空気を予混合させて燃焼させるブンゼン燃焼、バーナの逆火検出の技術
目的 逆火の発生を検出した場合においても、燃料ノズル部の継続燃焼が無い場合は、運転を停止すること無く継続することができ、燃料ノズル部において継続燃焼がある場合は、被害の拡大を防止するべく、燃料の供給を遮断し、運転を停止する。
効果 逆火の発生を瞬時に検出することができ、逆火発生後にバーナを安全な状態に移行することができる。更に複数の単体バーナを備えた場合においても、簡単な構成で逆火を瞬時に検出することができ、逆火による被害の拡大を抑えることができる。
技術概要
空気口から供給される空気と燃料ノズルから供給される燃料の混合気をバーナケーシング内に導くとともに、バーナ面部材に設けられた複数の炎孔からバーナ表面に導いて、前記混合気を予混合燃焼させるバーナの運転方法であって、前記バーナケーシング内の光、圧力、若しくは音、又は前記バーナケーシングの振動を検出可能な構造とし、前記検出された光、圧力、音、若しくは振動に基づいて、逆火の発生を検出し、前記燃料ノズルの吹出口に形成されることがある火炎を検出し、前記逆火の発生を検出し且つ前記吹出口の火炎を検出した場合において前記燃料の供給を遮断し、前記逆火の発生を検出し且つ前記吹出口の火炎を検出しなかった場合において前記燃料の供給を継続するバーナの運転方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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